介護福祉士試験対策のポイント

高齢者の脱水症状

高齢者は、脱水症状に陥りやすいです。

 

喉が渇いたことを察知する神経が鈍り、
自ら口渇感を訴えないことが多いので、介護者が水分補給に注意することが必要です。

 

最低でも一日1500ml程度の水分補給が必要ですが、
気づいたときには重篤な脱水症状を引き起こしている事もあるので、
食事に、味噌汁やスープなど、水分の多い料理を用意するなど工夫をします。

 

特に高齢者の場合、失禁や排泄介助の点で、
自ら水分摂取を控えている場合も多いので、脱水症状にならないように十分注意をする必要があります。